循環型社会形成共同研究チーム





 
 
 ISO業界の話題をさらい、宣伝もしないのに2000部を完売した小冊子
 『20歳の女子大生が作ったやさしい環境マニュアル』

 PDF(電子データ)で販売を開始しました。

      今ならおまけ(無料の環境側面説明資料)もついています。

   お申込みはこちらから ⇒ 

  
 
 ISO14001をもっと身近に・・・
 20歳の私たちの視点で分かりやすいマニュアル作りに取り組みました。
こんにちは。循環研【循環型社会形成共同研究チーム】です!!

私たちは、宇都宮大学の学生と陣内助教授、そして社会人が一緒になってそれぞれの視点から
環境を考え、勉強しあっています。具体的には
ISO14001が企業や自治体にどのような効果を
もたらしているかを研究
しています。

そして今年度は、私たち循環研の学生が主体となり、ISO14001を実際に取り組むこととなりま
した!! その題材として、陣内助教授が地域のコミュニティーの場として設けた施設「ソノヨコ」を選
びました。
(実在の飲食とコミュニティの施設です。もちろんマニュアルだけでなく実際の取り組みもしています。)

ISO14001に取り組むにあたって、一般的なマニュアルを見ましたが、言葉が分かりにくく理解で
きませんでした。そこで、
「誰にでも分かるようなマニュアルを自分たちで作ろう!!」ということになり
ました。

作っているうちに、自分たち以外にも「ISOのマニュアルが分からない!」と困っている人がいるの
ではないかと思い、そんな人たちに活用してもらうためにこの本を公開することになりました。

ぜひ、手にとって 
Tいつでも そばに 置いてね!
 マニュアルの特長
このマニュアルの特長は、まずは言葉の分かりやすさにこだわっています。

例として次のようなものです。

   環境側面 → 環境との関わり
   法的及びその他の要求事項 → 法律・お約束
   運用管理 → ルールにして実行
   緊急事態への準備及び対応 → ”もしも”に備えて
   是正処置 → 再発防止
   マネジメントレビュー → 振り返り、反省し、新たに決意

次に、環境側面の評価には一枚のイラストを使っています。その中に
間接影響やプラスの側面が
凝縮
されています。(ページの下をご覧ください。)

48ページのマニュアルには、帳票類、イラスト、写真が多く掲載されており、
これ一冊でISO14001
の全容が理解できる
と思います。

教育資料としてご利用いただけますし、専門家の方にも
”素人”の視点がわかり参考になるものと
思います。
上のイラストは、マニュアルで使用している環境側面評価です。
マニュアルを一部抜粋
したものがこちらから
ダウンロードできます
 ISO審査登録機関からお褒めの言葉をいただきました。
マニュアルを拝見しました。

まず、用語や言葉がとてもわかりやすく工夫されていることに感心いたしました。例えば、一般の
社員の方に「著しい環境側面」などのISO用語で戸惑いを感じられることを考慮され、平易な用語
を使用して理解を促進しようという意図が十分に伝わってきます。


ビーエスアイジャパン鰍ナも、規格の要求事項については、審査の中で相手にわかりやすくお伝え
するように常に心がけております。このように、組織で活動される皆様がわかりやすい平易な用語
を使ってマニュアル作りをされている点は、他の組織にも参考になるでしょう。

次に、環境側面の評価にイラストを使うという発想の大胆さには驚きました。しかも、間接影響や
プラスの側面にまで考慮が及び、十分に意義のあるテーマが見出されている点も注目です。

ビーエスアイジャパン鰍ナもロジックゲート方式(定性的な環境影響評価の手法)など点数法では
ないリスク評価方法があることを環境リスクが少ない企業などには啓発してきましたが、環境側面
の評価に自組織に合致した手法を取り入られていかれる点は参考になるでしょう。

この環境マネジメントシステム規格は世界各国、さまざまな業種、規模、社会的環境を克服して広く
門戸を開けることを意図して作られていることからも、このような斬新でかつ規格の理解を助けるよ
う配慮された一種の仕掛けが、学生の任意の活動として実施されたことに強い共感を感じ、マネジ
メントシステム規格の普及に明るい兆しを感じております。環境マネジメントシステムに十分な理解を
もつ学生が社会人となり、社会でも環境マネジメントシステムへの正しい理解を牽引していただけれ
ば、ISOがより有効なものとして社会に根付いて行くと期待できます。

今後もこのような、組織にあった環境マネジメントシステムを導入される事例が世の中に多くでてく
ことを期待します。

                                   ビーエスアイジャパン株式会社


ビーエスアイジャパン株式会社様について

ビーエスアイジャパンは英国規格協会(BSI)の日本支社です。BSIは100年以上の歴史を有し
世界で最も歴史のある、また、世界最大の認証実績を持つ認証機関です。ISO14001が英国
規格BS7750をベースに作られたことからも分かるとおり、正しい規格の解釈には定評があり
ます。
 お問合せ
  junkanken@esh.co.jp
 

   新聞・ニュース等で
   紹介されました。

●アイソス(4月号)
●アイソス(3月号)
●NHK FMラジオ放送(2/5)
●朝日新聞(1/21)
●下野新聞(12/25)
●環境新聞(12/20)
●日経新聞(12/13) 

●ネット上のニュースでも紹介されて
  います。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/
articles/0612/15/news106.html


  エコプロダクツ2006出展

12/14(木)〜16(土)に開催された
エコプロダクツ2006にこのマニュアル
を出展しました。
予想をはるかに超えるお客様にご購入
いただき、学生一同、感謝の気持ちで
いっぱいです。本当にありがとうござい
ました。

  ご意見をお寄せください。


今後の活動のために、皆様のご意見、
ご感想などをお寄せ戴ければ幸い
です。

  このマニュアルを1冊
  
500円でお譲りします。

※PDFダウンロード版のみの販売となります。

こんな時におすすめ!

 ■ 新入社員やパート・アルバイトの方の
   教育資料として
 ■ ISO14001構築時の参考用マニュアル
   として

 環境マニュアルのお申込みは
こちらから


 
 
お客様の声
医療事業 M.Y.様より
マニュアルの愛らしいイラストデザインに、ほのかに顔を赤くした者もおりましたが、下記の点は素晴らしく、弊社でも今後の環境活動の参考にしたいと思っております。

(1)環境影響評価に図・イラストを活用し、環境の改善活動と維持活動が明確になっている点。
(2)能動的な外部コミュニケーション手段として、通信誌を外部に配信している点。
(3)環境の運用管理に、フェアトレードを導入している点。
(4)発生した問題の【真因】を究明するために、3段階まで繰り返し実施した原因追求内容を全て記録させるフォーマットとなっている点。

ぜひ弊社の新入社員の環境教育の入門書として活用させていただきたいと思います。
今後も良き情報・資料を提供していただける事を期待しております。
 
 
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応援しています。

環境マネジメントシステムに役立つ
資料はこちらから




 
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