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NO.612

佐倉市の公共施設で配管ミスにより汚水漏れ 不適切な部品使用が原因

■■ ESHの解決策
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2025.4.2 No.612

企業の環境&安全衛生、ISO14001、ISO45001の担当者、管理責任者を
支援するサポーターメールマガジン

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本メールマガジンは、弊社の有料ニュースレター「ESHエキスパート」にて
特集している環境及び労働安全衛生に関する重要な記事をお伝えしています
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◆ご挨拶

2025年、新年度は花冷えのスタートとなりました。開花を迎えた桜も今年は
長く楽しめるかもしれません。

さて、人事労務分野の情報機関である産労総合研究所が「2025年度(令和7年
度)新入社員のタイプ」を発表しました。

「変化を呼び込む! 新紙幣タイプ」

2024年7月に20年ぶりに発行された新紙幣には、偽造防止技術やユニバーサル
デザインなど最新技術が盛り込まれている。これは、多様性を受け入れ、最新
のITリテラシーを身につけている今年の新入社員のようだ。一方で、新紙幣の
導入にあたっては設備や投資が必要となるように、新入社員を受け入れる側は
コミュニケーションや育成の方法を変えていくことが求められる。彼らの存在
によって、企業や組織に変化が呼び込まれる可能性は高い。(産労総合研究所
HP引用)

少子高齢化、人手不足を背景に2025年の就職内定状況は1999年度の調査開始
以降、過去最高値を記録したそうです(文部科学省・厚生労働省)。
一方、キャリア観の多様化等により離職率が上昇している現実もあります。
我々先輩社員も一人ひとりに合わせた丁寧なコミュニケーションが必要とされ
ますね。(門)

 

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★「改訂版:ISO45001実践ハンドブック」好評発売中!

弊社代表の黒崎が2018年に発行した同書の改訂版が発売されました。

改訂版には、初版のISO 45001の要求事項に基づくOHSMSの構築と運用に関する
実践的なガイドに加え、新たに「OHSMSの本質」「リスクアセスメント実務
ガイド」の2つの章を追加しました。

安全衛生管理の担当者はもちろん、これからISO45001の運用強化を目指すすべ
ての方におすすめです。

ぜひ、実務に活かせる“リアルな一冊”としてご活用ください。

「改訂版:ISO45001実践ハンドブック」はAmazon、労働調査会からお求めいた
だけます。

【Amazon】
https://www.amazon.co.jp/-/en/%E9%BB%92%E5%B4%8E-%E7%94%B1%E8%A1%8C/dp/4867880655/ref=sr_1_1?dib=eyJ2IjoiMSJ9.jkF35CCtmJDbaQmWTNKGHYNu3qGAhKemJc1sRWPxXP7GjHj071QN20LucGBJIEps.hN2Ez6XMLId2LEkuXO1xTM8giJZRqvXbPkfW1G2Nq7I&dib_tag=se&qid=1739625427&s=books&sr=1-1

【労働調査会】
https://www.chosakai.co.jp/publications/33125/

 

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■クローズアップ – 環境マネジメント■

ニュース記事は著作権に配慮して要約版を載せております。

■環境不祥事の教訓(大岡健三)

[2025/3/25] 佐倉市の公共施設で配管ミスにより汚水漏れ 不適切な部品使用
が原因(読売新聞)

佐倉市の複合施設で発生した異臭問題は、地下トイレの汚水が点検用空間に
漏れ出したことが原因で、汚水配管の継ぎ手に不適切な「可とう継手」が使わ
れていたことによる破損が判明した。部品は水圧のかかる場所に使用すべきで
ないとカタログに記載されていたが、現場では「圧力は大きくない」と誤判断
され、検査でも問題が見逃された。流出は2023年3月の開館直後から始まって
いた可能性があり、累積した汚水は約760立方メートルに上る。

施設は2月から休館して清掃や仮復旧を行い、地下図書館は3月26日に再開予定。
復旧費用は施工業者が負担する見通し。

https://www.yomiuri.co.jp/local/chiba/news/20250324-OYTNT50149/

 

★「ESHエキスパート」では、この記事に関して詳しく解説し、教訓をお届け
しています。

ESHエキスパートの詳細・お申込み⇒ https://www.esh.co.jp/expert/

 

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■クローズアップ – 労働安全衛生マネジメント■

ニュース記事は著作権に配慮して要約版を載せております。

■労働災害の真相(黒崎由行)

[2025/3/27] 富山地鉄の19歳社員死亡事故、見張り員の配置ミスが原因 運輸
安全委が報告書公表(NHK NEWS WEB)

2023年4月、富山地方鉄道で保線作業中の19歳男性社員が電車と接触し死亡し
た事故について、運輸安全委員会は3月27日、見張り員が別の作業中で社内規
程に反した体制だったことが原因とする調査報告書を公表した。

事故当時、見張りに専念すべき人員が他の作業に関わり、電車接近の合図が
出せなかった。また、社内教育も不十分で、安全管理体制が機能していなかっ
たと指摘。再発防止には、見張り業務の徹底と規程の順守教育が必要だとして
いる。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20250327/3060019647.html

[2025/3/27] 浜松の作業員死亡事故、見張り未配置で鉄道工事会社と主任を
書類送検(NHK NEWS WEB)

2024年12月、浜松市のJR東海道線でレール取り替え作業中の49歳作業員が貨物
列車にはねられて死亡した事故で、浜松労働基準監督署は3月27日、見張りを
配置していなかったとして、鉄道工事会社と40代の主任を労働安全衛生法違反
の疑いで書類送検した。事故当時、安全確保のための措置が講じられていな
かったとされる。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20250327/3030027492.html

 

★「ESHエキスパート」では、この記事に関して詳しく解説し、教訓をお届け
しています。

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★環境・安全衛生のリスク察知感性と解決策の提示力を高める

◆本日発行「ESHエキスパート」の記事紹介

■復活!今日の言霊

「おごらず、人と比べず、面白がって平気に生きなさい」

■新着情報

・労働安全衛生法改正施行:労働者以外の人の保護措置の義務化

・YouTube「安全衛生アカデミー」新着動画

非定常作業時のはさまれ・巻き込まれ災害頻発、ブラック企業リストにも頻出

■クローズアップ – 環境マネジメント

・佐倉市の公共施設で配管ミスにより汚水漏れ 不適切な部品使用が原因

■クローズアップ – 労働安全衛生マネジメント

・富山地鉄の19歳社員死亡事故、見張り員の配置ミスが原因 運輸安全委が
報告書公表
・浜松の作業員死亡事故、見張り未配置で鉄道工事会社と主任を書類送検

■環境&労働災害ニュース

 

【ESHエキスパート】 → https://www.esh.co.jp/expert.html

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【発行元】
環境ワークス株式会社
https://www.esh.co.jp
発行責任者 黒崎

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