群馬サファリパーク飼育員がマレーバクにかまれて重傷
■■ ESHの解決策
■■—————————————————————–
2024.6.5 No.592
企業の環境&安全衛生、ISO14001、ISO45001の担当者、管理責任者を
支援するサポーターメールマガジン
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本メールマガジンは、弊社の有料ニュースレター「ESHエキスパート」にて
特集している環境及び労働安全衛生に関する重要な記事をお伝えしています
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
——————————————————————-
◆ご挨拶
週末、寒気を伴う低気圧の影響で、各地で激しい雨に見舞われました。気温も
下がり、慌てて長袖を引っ張り出したという方も多いのではないでしょうか?
寒暖差も大きく体調を崩しやすいので、健康管理にはくれぐれもご留意くださ
い。
さて、毎年、楽しみにしている「わたしの川柳コンクール」(第一生命)の
優秀作品が発表になりました。今年のベスト3には次の作品が選ばれました。
第1位: 増えるのは 税とぜい肉 減るぜいたく
第2位: 物価高 見ざる買わざる 店行かず
第3位: マスクなし 2年目社員の 笑顔知る
その他の作品はこちらから
⇒ https://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/index.html
増税や物価高など、どうにもならないやるせなさがユーモアを交えて見事に
表現されていて感心しました、(門)
———————————————————————-
■クローズアップ – 環境マネジメント■
ニュース記事は著作権に配慮して要約版を載せております。
■環境不祥事の教訓(大岡健三)
[2024/5/23] 廃業クリーニング工場から有害物質(NHK NEWS WEB)
長野市の廃業したクリーニング工場の敷地で地下水から国の基準値を超える
有害物質が検出され、市は周辺地域に対し水質検査結果が判明するまで井戸水
を飲まないよう呼びかけている。
長野市によると、先月の地下水検査で、発がん性がある「クロロエチレン」が
国の基準の155倍、中枢神経系に影響を及ぼす「1,2-ジクロロエチレン」が
約10倍の濃度で検出された。これらの物質はドライクリーニング用の溶剤に
含まれていたという。
長野市は工場跡地を中心に半径1キロほどの範囲にある井戸の確認と水質検査
を行う方針で、結果が判明するまで井戸水の飲用を避けるよう注意を促してい
る。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/20240523/1010030885.html
★「ESHエキスパート」では、この記事に関して詳しく解説し、教訓をお届け
しています。
ESHエキスパートの詳細・お申込み⇒ https://www.esh.co.jp/expert/
———————————————————————-
■クローズアップ – 労働安全衛生マネジメント■
ニュース記事は著作権に配慮して要約版を載せております。
■労働災害の真相(黒崎由行)
[2024/5/20] 群馬サファリパーク飼育員がマレーバクにかまれて重傷(朝日新
聞)
5月20日午後0時半過ぎ、群馬県富岡市の群馬サファリパークで、女性飼育員
(21)がマレーバクに右腕をかまれ、重傷を負った。飼育員はドクターヘリで
搬送され、治療を受けているという。
同パークによると、事故が起きたのはマレーバク3頭がいる展示場で、飼育員
は13歳の雌(体長約180センチ、体重約400キロ)に1人でブラシをかけていた。
飼育員は半袖を着ており、袖のない部分をかまれたという。別の職員が駆けつ
けて119番通報した。
かみついたバクはおとなしい性格で、子どもの雄(生後約1カ月)がじゃれつ
いてきた際に、雌が体を起こして飼育員に接触し、かみついたという。パーク
は、雌が子どもを別の雄と勘違いして追い払おうとし、その際に飼育員をかん
だ可能性があるとみている。
この飼育員は入社1年2カ月で、入社以来、今回かまれた雌を含むバクを担当し
ていた。
群馬サファリパークでは2022年9月にも動物とふれあえるゾーン内で児童2人が
カピバラにかまれてけがをする事故が発生している。
https://www.asahi.com/articles/ASS5N3FC9S5NUUHB00HM.html?iref=pc_national_$PAGE_TYPE_EN_list_n
★「ESHエキスパート」では、この記事に関して詳しく解説し、教訓をお届け
しています。
ESHエキスパートの詳細・お申込み⇒ https://www.esh.co.jp/expert/
——————————————————————-
★環境・安全衛生のリスク察知感性と解決策の提示力を高める
◆本日発行「ESHエキスパート」の記事紹介
■復活!今日の言霊
「起こったことに敏感に反応してはいけない。やわらかくやり過ごすのだ」
■新着情報
・YouTube「安全衛生アカデミー」新着動画
労働弁護士に聞く労働災害の民事訴訟の真実、安全配慮義務とは何か
■クローズアップ – 環境マネジメント
環境不祥事の教訓
・廃業クリーニング工場から有害物質
■クローズアップ – 労働安全衛生マネジメント
労働災害の真相
・群馬サファリパーク飼育員がマレーバクにかまれて重傷
■環境&労働災害ニュース
【ESHエキスパート】 → https://www.esh.co.jp/expert.html
——————————————————————–
★このメールマガジンを皆様にとってより良いものとするために、読者の皆様
のご意見やご要望をお待ちしております。是非ともお寄せください。
◇ info@esh.co.jp まで
——————————————————————–
★★★読者の皆様へESHデータバンクのご案内★★★
環境、安全衛生、ISO14001、ISO45001に関する有料の資料集サイト「ESHデー
タバンク」のサービス、好評提供中です。
——————————————————————–
【発行元】
環境ワークス株式会社
https://www.esh.co.jp
発行責任者 黒崎
★このメールマガジン転送はOKですが
掲載された記事の内容を許可なく転載する
ことを禁じます。問い合わせ下さい。
Copyright 2009 環境ワークス株式会社
——————————————————————–

